くま組うさぎ組 にんじん食育
- 2026年3月16日
- 食育
秋の終わり頃に植えたミニ人参を収穫しました!
「なかなか大きくならないね~」と心配して、寒い日はピロティに避難し、葉が弱い人参のために優しく水やりし、栄養の肥料も注いできたミニ人参。くま組の卒園をお祝いするかのように3月に入り、ぐんぐん葉が伸びてきました。
そして、収穫当日。人参の葉の下の部分を掴んで、すっぽ~んと引き抜くと可愛い人参が見えました。

園長先生と一緒に抜いた人参は土を落として北澤先生が綺麗に洗い、葉の部分の消毒と人参皮むきを栄養士の岡田さんが、その人参を髙山が茹でました。みんなの愛が詰まった人参をおやつの時間に味噌マヨでディップしていただきました。

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「おかわりは?」「もっと食べたい」と自分で抜いて食べた人参は格別に甘くて美味しかったようです。
うさぎ組ではくま組が収穫した後のにんじんを収穫させていただきました。引き抜くのがなかなか難しいですが保育者と一緒に抜いて、満足げに眺めていました。


次の日には保育者が茹でたにんじんを味噌マヨネーズでいただきました。苦手な子も味噌マヨネーズの味が美味しかったようでたくさん食べていました。
収穫から行うことで子どもたちの興味も増して喜んでいました。今後の食育活動でも野菜の収穫などを通して関心を深めていけるようにしていきます。



