今年度2回目「小林先生とわらべうたで遊ぼう」|ナーサリールーム|麻布・広尾|恩賜財団母子愛育会

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今年度2回目「小林先生とわらべうたで遊ぼう」|ナーサリールーム|麻布・広尾|恩賜財団母子愛育会

今年度2回目「小林先生とわらべうたで遊ぼう」

5月にお越しいただいたわらべうた講師の小林由美子先生と

今年度2回目のわらべうたをして遊びました。

先月に開催しました「みんなであそぼう」の日も各クラス、親子でわらべうたを行いましたね。

今回の小林先生からのお話に、発達の土台となる4つの感覚を育むのに、わらべうたはぴったり

だというお話がありました。(保育カウンセラー山下直樹氏著書「気になる子のわらべうた」)より

・「触覚」:触れ合うことを通して、安心や信頼を育てる

・「生命感覚」:食べる、寝る、遊ぶを通して生活リズムを作る(自立神経を整える)

・「運動感覚」:自分の身体の大きさや動きを知覚する(自由に動く身体を作る)

・「平衡感覚」:回転や前後上下左右の動きを知覚する、空間(外)と自身(内)との関係を知覚)

の4つの感覚だそうです。

〘10日の子どもたちの様子〙

りす組

小林先生の優しい歌声と動く物に徐々に興味を示す様子がありました。小林先生や近くにいた保育者

に“やってほしいな”と近づいていって一緒にわらべうたで遊ぶ姿も見られました。

 

うさぎ組

始めは固まって緊張していた様子でしたが、視線はずっと小林先生を見ていました。カエルやお手玉

やオーガンジー布など道具を使ったわらべうたが始まると徐々に声も出て動き始め、真似っこしてい

ました。

くま組

みんなであそぼうで披露しました「おじいさんおばあさん」のわらべうたでくま組のお部屋に

入室し、小林先生と対面しました。わらべうたは、日常の遊びの中で自然と口ずさんだり、友だちと

一緒にわらべうたをして遊んだりとくま組の遊びの一つになっています。またくま組ではルールある

わらべうたを取り入れることで自ずと秩序を学んでます。

これからもわらべうたを通して乳児期に大切な愛着関係、自己肯定感とバランスを取って大事に

過ごしていきたいと思います。