わらべうた遊び
- 2026年6月17日
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6月9日にわらべうた小林由美子先生が来園されて各クラスわらべうたで遊びました。
【子どもたちの遊びの様子】
りす組(0歳児)
ふれあい遊びにもなるわらべうたを中心に行いました。いつもは人見知りする子、玩具で遊ぶのに夢中だった子も唄が聞こえてくるとずり這いで近くに寄り、じっと見つめていました。高い声でゆっくりと唄う小林先生。その音とテンポが子どもにとって心地良い音になり、思わず笑顔が零れていましたよ。今回、教えていただいたわらべうたも保育に取り入れ、一緒に楽しんでいきます。

うさぎ組(1歳児)
うさぎ組ではりす組の頃から慣れ親しんだわらべうたと新たなわらべうたを小林先生と一緒に楽しみました。「自分でやってみたい」の子どもたちは、魚のペープサートを手にしてわらべうたに合わせて体をゆったりと動かしていました。大人のマネがすぐにできるわらべうたは子どもたちの“やりたい”の気持ちを叶えてくれる素敵な遊びの一つになりそうです。

くま組(2歳児)
2歳児ならではのルールや秩序を意識したわらべうた遊びを行いました。ワクワクした眼差しで自分の順番が来るのを待っていました。短い簡単な歌でテンポや音に心地よさを感じているのか「次は何だろう」「何が始まるかな」というような姿がありました。これからもアドバイスを頂いた子どもたちのファンタジーの世界を通してルールやア秩序を知っていけるようにしていきたいと思います。

遊びの後は各クラスが小林先生と振り返りを行い、今の子どもたちに合わせた遊びについて話しました。
これからもわらべうたでの遊びを通して発達段階の理解や子どもたちの思いを汲み取っていき、「人と思いが通じ合う事」を大切にしたいと思います。


